情報商材の集客をするためには様々な方法がありますが、今回はYouTubeを使って情報商材を販売するコツを解説します。

まず、1つ目のコツは、「メルマガを利用する」です。
これはもうすでにやっている方もいると思いますが、情報商材の販売をするときには、「メルマガを一旦挟む」というのがおすすめです。

どうしてかと言うと、YouTubeの段階では、顧客との距離がまだ遠いですよね。
また、メルマガを使えば半自動的に成約に繋げるようなこともできるので、ぜひ利用してみてください。

2つ目のコツは、「お客さんの悩みを挙げる」です。
例えば、こんなことを言っている人を聞いたことはないでしょうか?「満員電車に乗りたくないのなら、○○のビジネスをやりましょう」みたいな言葉です。

これは、「会社に行きたくないなら」と言えばいいのに、どうして「満員電車」なんて言葉を使うのでしょうか?
それは、「嫌なこと」を連想させるためです。
会社にいくというのは、必ずしも嫌なことではないですよね。
ですが、「満員電車」は嫌なことのわけです。

これは他にも、「残業」とか、「労働」とか「貧乏」とか。同じような表現であっても、否定的な意味合いの強い言葉を使うことで、ネガティブな印象をつけることが出来ます。

このようにして、「お客さんの悩みを挙げて、それの解決策を提示する」ということをして
「この人なら自分の悩みを解決できるかもしれない」とお客さんが思い、メルマガに登録したり、情報商材を購入したりするのです。

3つ目のコツは、「情報商材を売っていることを言わないこと」です。
動画内で、情報商材を宣伝するのではなく、あくまでも「メルマガ」で情報商材を宣伝するほうが無難だと思います。

なぜかと言うと、「情報商材」と言うと、「お金儲け」「詐欺」「怪しい」といった印象が先行してしまい、話が入ってこなくなるからです。

情報商材の話をするのは、あくまでもある程度の信頼関係が出来てからの話であって、YouTubeの段階ではあまり話をしないようにすることが良いです。

4つ目のコツは、「顔出しをする」です。
これは敷居が高いと感じる方もいるかもしれませんが、顔出しをするだけで説得力が段違いで良くなります。
顔出しをしないと、なおさら「怪しい」という印象が出てしまうんですよね。

なので、YouTubeで集客をする方は、顔出しはほぼ必須です。

今回は、YouTubeを使って、情報商材を販売するためのコツを解説しました。
ぜひ、これらのコツを使って、成果を出してみてくださいね。